Plane

2017/05/03

 

天板を削る。

この机は経年で天板の両端が跳ね上がるように反っていました。

通常は予算にもよりますが、反りはそのままでペーパーのみで仕上げることが多いです。

 

しかし今回は中央付近にあった染みが取りきれず、少し削りたかった。

けどちょうど一番凹んだ部分だったため鉋が当てられませんでした。
それで一旦きっちり平面を出し、その後手鉋で仕上げ。

 

染みは深く、削って小さくはなりましたが取りきれませんでした。

どこまで手を掛けられるかの判断が難しいところです。

 

今回は染みは消せませんでしたが、鉋で仕上げて綺麗な板目が蘇ったので良しとします。